渋 扇

柿渋の扇面と漆で描いた「なまず」

の渋や竹に和紙と言うように天然素材を使い、熟練の職人が手造りで生産しています。
日々、頑張って造っていますが、在庫僅少です。

京都ならではの逸品です。自信を持ってお薦めします。
Sibusen 【8寸】 赤茶色 サイズ・24cm/25本     


柿の渋を扇面に塗ってあり、独特の色合いから渋い格調高くお洒落な扇子です。
柿の渋の微妙な地色と漆で描いたなまずの絵がかもし出す独特の風合いは持つ物を魅了します。
手描きならではの力強い圧倒的な迫力です!

柿の渋を塗ってあるので紙に肉厚があり、強度もあり、竹とのバランスが非常に良く手に持ったときに手にピタッとくる収まり具合は最高です。

柿の渋を塗って深い地色に漆で描いたなまずは迫力があり、他に類をみません!
優しい曲線を描く親骨と、和紙に丹念に塗った柿の渋からかもし出す風合いは絶品!
オールシーズンお使い頂け、店主お薦めの逸品です。 







なまずの雰囲気は独特です!



主のなまずのアップです。



裏側には瓢箪が描いてあります。


大津絵で有名な瓢箪なまずは「諸事円満に解決し水魚の交わりを結ぶ」と言いますが、もともとはただでさえ捕まえにくい鯰を瓢箪で捕まえようとする、公案(禅問答)を題材にしたものと言われます。
京都、妙心寺退蔵院には山水画の始祖、如拙が足利尊氏の命により描いた『瓢鮎図(国宝)』があります。
瓢箪でなまずを捕らえようとしている意味は諸説がありますが、禅語にある不立文字と言うように言葉では説明できない境地ということになり、とても難しいですね。
渋扇のページへ
龍村美術織物・扇子袋 
手織り紬、扇子袋・・・しなやかな風合いが絶品。


  
  ■
「カートに入れる」をクリック後、数秒で商品明細と金額が自動計算の内容ページへ自動移動し
    見積の表示をします。

  
ご安心ください! クリック後の時点で「お見積り」です。

  
お見積り後に、送り先等入力いただくことで注文となります。

 
 ■カートシステムですので複数でも楽にご注文出来ます。

  
変更、取消、中止などはカートの内容ページで出来ます

■渋扇・8寸・なまず \7,350(本体価格\7,000) 




詳しくはメール、お電話でどんどんお尋ね下さい。待ってま〜す。
コマキへメール  
0774-56-2450  
  


 [渋扇一覧のページへ]


■ご利用方法  ■扇子のページへ ■トップページへ  ■いんでんのページへ