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金泥・宝づくし

金泥地に柿の渋を丹念に塗りました。


京都ならではの逸品です。自信を持ってお薦めします。
和紙に竹と漆というように天然素材を使い、熟練の職人が手造りで生産しています。
日々、頑張って造っていますが、在庫僅少です。
kindei 【7寸5分】  サイズ・22.5cm/30本  



金泥地に手描きで描かれています。
金泥地の上から柿の渋を丹念に塗っています。












裏面です。

表も裏も染料の吸収し難い金泥地に柿の渋が引いてありますので、全体に濃淡があります。
その濃淡、刷毛跡、染料溜まりなどがあります。
また一本づつ出方も違い、金泥地に柿の渋と言う相反するような組み合わせにより、非常に味のある面白い風合が出ています。
限定商品です。





宝づくし

金泥地に手描きで宝づくしが描かれている、格調高い扇子です。
長い竹と金泥地の和紙が、混じり合って醸し出す上品な雰囲気は最高です。


金泥地の上から柿の渋を丹念に塗っていますので、扇面全体に独特の雰囲気が出ています。
末永くお手元に置いていただきたい逸品です。
和紙と、焼き煤竹(すすたけ)の扇骨(竹の骨)のバランスが絶妙です。
 


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手織り紬、扇子袋・・・しなやかな風合いが絶品。
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