あなたの愛を


日本赤十字社
東北地方太平洋沖地震・義援金募集

このたびの東北地方太平洋沖地震におきまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。
日本赤十字社では義援金の専用口座を開設しておられますので、皆様の応援をお願い申し上げます。郵貯ぎんこうでも受け付けられています。

今般の東北関東大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
日本赤十字社では、現在、被災地に救護班を派遣するなど、総力をあげて救護活動に取り組んでおります。

〈義援金について〉
 このたび東北関東大震災の専用口座を開設いたしました<コチラ>にてご案内いたします。

〈物資について〉
 日本赤十字社では、原則として個人の方からの物品の寄贈は受け付けておりませんので、ご了承ください。

〈ボランティアについて〉
 宮城県、福島県をはじめ、現地の被災状況は非常に厳しい状況にあります。今般、日本赤十字社では、被災地の甚大な被害状況および道路等の壊滅的状況を検討した結果、現段階では一般の方々からのボランティアのご参加をお受けすることができないと判断しました。今後状況に変化が見られましたら、またホームページ上でご案内しますので、皆様のご理解をお願いします。

〈安否調査について〉
特設サイトwww.icrc.org/familylinksにて「誰かを探したい場合」と「自分(被災された方)が無事であることを伝えたい場合」の登録ができます。ぜひご利用ください。

コマキでは売り上げ金の一部を日本赤十字社を通じて募金させていただいています。



国連難民支援

日本UNHCR協会は、
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の
公式支援窓口です




UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、難民を国際的に保護する活動を行なっています。

日本UNHCR協会は、UNHCRへの寄附窓口を担当する国内委員会として2000年10月に設立された特定非営利活動法人です。


2007年末の世界の難民の数は、前年の約990万人からさらに増え、1140万人になりました。
国内避難民の数も、前年の2440万人から2600万人に増え、多くの人が家を失い国を追われています。


あなたのご寄付で出来る事




特定非営利活動法人

国境なき医師団 日本


国境なき医師団(MSF)は非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。
危機に瀕した人びとへの緊急医療援助を主な目的とし、医師、看護師をはじめとする約4,700人の海外派遣スタッフが、約2万400人の現地スタッフとともに世界64ヵ国で活動しています(2009年度)。

日本からも、2009年、55名の海外派遣スタッフが、24ヵ国、計75回、援助活動に従事しました。


ノーベル平和賞受賞

独立・中立・公平の原則とボランティア精神に深く基づく人道援助活動、
世界中でこのような活動を行う場を作り出すこと、そして、
人間の尊厳を脅かすものには拒否の態度を貫き、言葉で証言すること。
これらを設立以来行ってきたことが認められ、MSFは1999年度のノーベル平和賞を受賞しました。




ワールド・ビジョン・ジャパン

ワールド・ビジョンとは

ワールド・ビジョンの活動は、アメリカ生まれのキリスト教宣教師ボブ・ピアスによって始められました。彼は、第2次世界大戦後に混乱をきわめた中国に渡り、「すべての人々に何もかもはできなくとも、誰かに何かはできる」と考えるようになりました。中国で出会った1人の女の子の支援を始めた彼は、より多くの支援を届けるため、1950 年9月、アメリカのオレゴン州で「ワールド・ビジョン」を設立。
朝鮮戦争によって生まれた多くの孤児や、夫を亡くした女性たち、ハンセン病や結核患者に救いの手をさしのべることから始まった活動は、現在では、約100カ国で展開するまでになりました。


NPOボンドプロジェクト

「ありのままの視点で、リアルな声を伝えたい」

という想いから、生まれたフリーペーパー「VOICES MAGAZINE」。

これまで、繁華街に出向き様々な子から声を聴いていく中で、伝えるだけでは済ませられない現状を知り、複雑な状況にも対応していく必要性を感じました。そこで、NPOを設立しました。

昨今、非行、依存症、リストカット、引きこもりなど、生きづらさを抱えた青少年たちの姿が多く取りざたされています。その行動の背景には、自己肯定感の希薄さや、自分の気持ちや考えを表現する方法を見つけられていない状況があると考えます。

「自分の存在が透明」だと感じている子は、声を出せずにいます。その声にならない声を、必死にしまい込んで、

それでも必死に生きようとしています。

少しでも、その「声」を出せる場所をつくって、少しでも楽にさせたい。

自分のペースで、ありのままの自分を表現できるように。


NHK BSミッションより紹介文

今回のミッションの舞台は、東京・渋谷。若者が集まり、活気溢れるこの街の片隅には、心に深い「闇」を抱える少女たちが、あてもなくさまよっている。今回のチャレンジャーは、そんな漂流する少女の心の声を聞き続けてきたフリーライターの橘ジュンさん。
6000人を超える女の子たちを取材し、家出やリストカット、薬物の過剰摂取、援助交際などの背景に、虐待や貧困、親のうつなど様々な原因がある事を知った。
誰にも本音を語れず、生きる希望を見出せない少女たちを救うため、橘さんはNPOボンドプロジェクトを設立。
少女らが立ち寄りやすいようにと、道玄坂に24時間営業・夜間は女性専用のネットカフェをオープン、活動の拠点とした。1年前の立ち上げ以来、5000件を超える相談が寄せられてきた。いじめや不登校、虐待、レイプ被害など、その内容は多岐にわたる。中には、生死に関わる深刻な相談もある。自己肯定感が低く自分を主張することに慣れていない少女たちだが、橘さんは否定しないこと、存在をありのまま受け止めることで少しずつ自信を取り戻してくれると信じ、寄り添う。活動を支えるのは、かつて少女たちと同じように生きづらさを抱えていた経験を持ち、橘さんに深く共感する20代の女性スタッフたちだ。





特定非営利活動法人

きぼうの家

日雇い労働者の町と呼ばれる、通称「山谷」地域に、ホームレス・路上生活者のために設立された。
現在は、路上生活者のみでなく、末期ガン等に侵された余命に限りある方の終の棲家として機能している。



理事長・施設長:山本 雅基さんの【大切にしたいこと】から抜粋しています。

きぼうのいえは東京の日雇い労働者の街、通称山谷地区にある、身寄りのない人、行き場がない人のための在宅ホスピスケア施設です。

その原型はコルカタ(カルカッタ)のマザーテレサの「死を待つ人の家」にあるといえましょう。
しかし、ここの特徴は「死を待つ人の家」と呼ぶよりもまさに「いのちを生き抜く人の家」であることです。

 この東京のスラム街にある独特なホスピスは命ある限り生き抜く人々のホスピス長屋とも呼べると思います。

きぼうのいえは、生きとしいける人々の日常生活の匂いに満たされています。入居者さんの体の痛みに対するケアとともに人が死に面した時に感じる、あらゆる痛みに対してどのように寄り添っていくかそれがきぼうのいえのケアでもっとも着眼するべき点だと思います。生涯を通じてかかえてきた問題を振り返り、周囲との和解、自分の過去との和解、人生に対する肯定や疑念、肉体の衣を脱ぎ捨てて旅立つことへの畏れ一言では言い尽くせないようなさまざまな課題が、きぼうのいえでの限られた時空のなかで織り成されていきます。

この世における最終コーナーを迎えつつある入居者の皆さんとスタッフは上下関係を持つことなく、共同生活者としてこの容易でないハードルを越えていくのです。

 「誰でもどこからでもやりなおせる」

 この言葉をスローガンとして掲げながら、私たちは家族的なかかわりをなにより尊重していきたいと思います。

人間の「絆」、「関係性」そして「愛すること」、これが人生の中心的な重要点であることをこのホスピスのありかたを通して、訴えていきたいと思います。




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