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「印伝」の名の由来は、“インデア”の変化した言葉とも印度伝来によるともいわれています。寛永年間に、渡来した外国人により印度(インド)装飾革が幕府に上納された際に名づけられたと伝えられています。
遙かな海を越え、また一方で、シルクロードを経てきたであろう品々に、当時の人々のロマンとあこがれがこめられていたのでしょう。
その華麗な色彩に刺激されたものを印伝と呼ぶようになりました。
遠く奈良時代にそのさきがけが…
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戦国時代の武将の武具にも。
「印伝」などの鹿革は、体になじみ、強度をそな えているため、武具の一部としても盛んに使われた
ようです。
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