No.7101 小銭入




(白黒図案)

こちらの商品は、印傳の小銭入No.1103の形と同じになります。

→印傳小銭入No.1103のページへ



    


「ふすべ」は、いまでは「くすべ革」ともよばれ合切袋、巾着、ガマ口、バックなどに活かされ、多くの人々を魅了して
います。

独特の美しさをもつ「ふすべ」の魅力は、長年にわたり使い込むほど増してくる風合いと、その暖かみのある自然な
色合いです。

そしていつまでもほのかに残るふすべた香りも人々を惹きつけているようです。
残念ながら、この色や風合いを写真で表現しきれませんが深みのある、色合いは、他に類を見ません。

それにしても、ふすべ加工は不思議なものです。
煙で鹿革に染めるという技法からくる独特の色と風合いに、出来上がったときはかなり煙の匂いがします。
なぜか懐かしさを覚えるような匂いと、やさしい風合いには感動さえ覚えます。

ふすべ製品全般に言えることですが、鹿革は印伝製品の中でも最高級のものを使用しています。
鹿革の肉厚も大きく、丹念になめした手触りは最高です!


ふすべ製品についてのご注意

ふすべ加工はその独特の染色方法から出来上がりましたときは、かなり強い独特の匂いがいたします。(わらなどの煙の匂いで…私は好きな香りです)
この匂いは時間とともに薄くなって行きますのでご了承くださいませ。

藁やにかわなどの混ざった匂いですが、ふすべのフアンのお客様はこの匂いが無いと印傳ではないと言われるほどです。

従来の印傳からくらべて「汚れやすい」などの繊細なところがございますのでお取り扱いにはご注意いただきますようお願い申しあげます。

いずれにしましても千年の伝統からくるあまりある魅力がございます。



お客様の言葉



  
ふすべは別注品のため制作期間が現在約6ヶ月ほどかかります。




ふすべの柄
A:交差縞の柄 B:三本縞の柄
C:トンボの柄 D:御所車の柄
E:正平柄・漆加工がしてあります。 柄のサイズに大、中、小とあり、主に大は合切類、中は束入、小は巾着などに使用します。
F:小桜の柄(白黒図案) G:古代菖蒲(大)の柄(白黒図案)

商品番号 No.7101 小銭入 (寸法:タテ5.5×10×2.5p
価格 \8,400
(本体価格 \8,000)

ご注文の場合は下に購入数を入れ【カートに入れる】ボタンを押して下さい。

     
色と柄:数量:

上のバスケットが作動しない場合はクリックどうぞ。


[ふすべ]  [合切袋へ] 



ショップ名   扇子.印傳 Kyoto コマキ
所在地   〒610-0121 京都府城陽市寺田深谷7番地377
TEL/FAX    TEL0774-56-2450      FAX0774-56-2450
営業時間   12:00〜20:00 定休日・日祭日
メールアドレス   komaki@shop.email.ne.jp
担当責任者   小牧和彦 (こまきかずひこ)