隠れたベストセラー

ショルダーバック
れから御覧いただくショルダーは、初めて印傳を見たときに、その素朴な地色と形に惹かれましたが、どちらかと言うと古くて渋いタイプの感じがしました。

当然ながら、これほどお買い上げいただけるとは、正直おもいませんでした。
   
この商品ほど、写真でのご紹介の難しい品は少ないと思いますが、それだけに見ればみるほど、持てば持つほどが出ると言うのはこういう商品のことを言うのだと思います。

ダンとはほど遠い感じがした印傳屋のこのショルダーが、当店に参りましてから、かくれたベストセラーになりました。

お買い上げいただきましたお客様の、いわゆる口コミで広がって行き当店の売れっ子です。
初めてお買い求めいただきますお客様からお馴染み様まで、それから印傳全般に言えることですが、幅広い年代のお客様にお使い頂いています。

どこにそれだけ魅力があるのか私なりに考えましたが、まず軽い、普段着でもよそ行きでも使え、
ョルダーにも提げにもなるなどの要素があります。

それとほとんどの方が同じように言われることは、お買い上げいただきましたときは、とても嬉しくて、最初はデパートや、四条や、河原町にお買い物に行くときだけに使うと言われます。

けれども暫くしてから、お目にかかりますと、最初はよそ行きだけにに使うつもりだったけれど、どこに行かれるときにも持たれるというように私のセカンドバックとあまり変わらない、お使い
かたをされているようです。

これから、気楽に持てるバックを一つとお思いの方は、選択肢なかに入れていただけたらと思います。
自信を持ってお薦め出来ます!




黒地に黒漆の葉唐草 渋い渋い、印傳の茶色(茶色地に黒漆の唐草)

 あ
っ!もうしばらく、ご覧ください(^^ゞ)
   このバックほど第一印象がパットしないのは珍しくないのですが何度かみているうちに、目がなじん
  でくるのです。
  もう少し、おつき合いください。m(_ _)m
 
 手提げのときと、手提げ部分のホックをはずしてショルダーにしたとき   

  
  外にもファスナー付きのポケットが1つとファスナー無しの
  ポケットが付いています。

  磁石になっていますホックを外した開口部ですが、収納が
  非常に便利です。


  内部には、ファスナー付きのポケットが1つ、ポケットが2つ
  付いています。                           

  


ショルダー6018 黒地へ ショルダー6018 茶地へ ショルダー6018 紺地へ

    印傳(印伝)の鞄と小物  印傳屋 上原勇七製 

1000有余年の伝統に育まれた職人の技

-心に沁みいる甲州印傳-

 昔から語り継がれる・・・財布や鞄はやっぱり印傳(印伝)

1000有余年の時を経て磨き抜かれた伝統の技が、流行を超越した揺るぎない製品を送りだしています。

鹿革をなめして、上から漆で模様を置いた日本の誇る甲州印傳のバックや小物です。

本物だけがもつ軽くてしなやかな風合いは絶品!



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